OBS Studio使用者は押さえておきたい便利プラグインまとめ

この記事ではOBS Studioで利用できる便利なプラグインを紹介します

StreamLabs OBSを使用することで素晴らしいオーバーレイと配信アラートを簡単に導入することができますが、OBS Studioはその拡張性が魅力の1つです

※全て筆者が使用済みのプライグインを紹介しますが、ご利用は自己責任にてお願いします

プラグインの基本的な導入方法は別の記事を参照ください

こちらもあわせて

目次

便利系

配信をする上で手作業だと複数の手順を踏まないとできない事を一発でできるようにしたりとラクに便利にするプラグインです

Source Record

Source Recordは指定したソース・シーンのみを録画することができるプラグインです
リプレイバッファーも使用可能です

詳しくは以下の記事を参照してください

win-capture-audio 

win-capture-audioはソースに対して特定のアプリケーションの音声を取り込むことができます
アプリケーション毎にオーディオソースを分けられるのでゲーム配信中に自分だけ音楽を聴き、音楽は配信にのせないといったことが可能です

OBS Transition Matrix

OBS Transition Matrixはシーンとシーンの転換時に挿入されるトランジションを任意に指定できるようになるプラグインです
シーンAからシーンBへ転換するとき、シーンCからシーンBへ転換するときに別々のトランジションを指定することができます

詳しくは以下の記事を参照してください

Transition Table

Transition TableはTransition Matrixと機能的には変わりませんが、UIが簡潔になっています
互いに干渉するのでどちらかのプラグインを1つだけインストールするようにしましょう

詳しくは以下の記事を参照してください

scrab

scrabはデスクトップの指定したエリアを画像ソースとしてOBS Studio上に出力できるプラグインです
視聴者に画面のある部分を見せたい場合に画像を保存→画像ソースとして指定という手順が必要だったのが1ステップで可能になります

詳しくは以下の記事を参照してください

Directory watch media

Directory watch mediaはメディアソースやVLCソースにフィルタとして適用することでそのソースに対して任意のメディアファイルを割り当てることができます
リプレイと相性がよく、常に保存された一番新しいリプレイが再生されるメディアソースを作成することも出来ます

詳しくは以下の記事を参照してください

Source toggler

Source Togglerはシーンを指定してそのシーンでは1つのソースのみ表示可能にすることができるプラグインです

例えばシーンにA,B,C,Dという4つのソースがあった場合、Aを表示するとB,C,Dは非表示に、Bを表示するとA,C,Dは非表示になります

VLC ビデオソース

VLC ビデオソースは動画を再生するソースを追加するプラグインです
VLC media playerをインストールすることで使用できます
標準のメディアソースとの違いはVLC ビデオソースではフォルダ丸ごと指定や複数のビデオを選択することで複数のビデオの連続再生が可能な点です

Media Controls

Media ControlsはOBS Studio上にメディアコントロールドックが設置できるプラグインです
シンプルですが強力な機能なので押さえておきたいモノとなります

詳しくは以下の記事を参照ください

Advanced Scene Switcher

Advanced Scene SwitcherはOBS Studioでのシーン転換を自動化することができるプラグインです
メディアの再生終了時・シーンに移動してX秒後・プログラムにフォーカスしたときなど条件を指定してシーン転換を行う事ができます

詳しくは以下の記事を参照ください

Source Copy

Source Copyはシーンやソース・フィルタをコピーする為のプラグインです
異なるシーンコレクション間でアイテムの複製をすることができます
JSONファイルとして保存することで他人にアイテムを共有することも可能です

詳しくは以下の記事を参照ください

Source Dock

Source DockはシーンやソースをOBS Studio上にドックとして設置できるプラグインです
シンプルながら非常にパワフルな機能なのでおすすめです

詳しくは以下の記事を参照ください

装飾系

基本的にソースに対してのフィルタとして適用するプラグインです
配信画面の装飾等をセットする場合に役立ちます

StreamFX

StreamFXは様々なフィルタやソースを含むパッケージです
配信画面にモザイクをかけたい場合やソースを3D的に、立体的に動かしたい場合に便利なフィルタを含みます

詳しくは以下の記事を参照してください

OBS Shaderfilter

OBS ShaderfilterはOBS Studioのフィルタにシェーダーを追加するプラグインです

パッケージとして既にプラグインに含まれているものもありますが、自作したシェーダーを使用することも可能です

Move transition

Move transitionはトランジションに動きを付けることができるプラグインです

また、同梱のMove sourceフィルタを使用することで任意のソースにアクションを付けることも可能です

詳しくは以下の記事を参照してください

Freeze Filter

Freeze Filterはフィルタが適用されている間だけそのソースの動きを停止させるフィルターです
フィルタを非適用状態にすることで再び現在の状態から再開します
停止されたところから再開するわけではないことに注意が必要です

Virtual Cam Filter

Virtual Cam FilterはOBS Studio26.0から標準機能として追加された仮想カメラの機能を拡張するプラグインです
このフィルタが適用されたシーンまたはソースのみを仮想カメラとして出力することができます

詳しくは以下の記事を参照してください

DVD Screen Saver

DVDScreenSaverは任意の画像やソースにあのDVDスクリーンセーバーのような動きを付けることができるプラグインです

詳しくは以下の記事を参照してください

Scale To Sound

Scale To Soundは任意のソースの大きさを音量によって変化させることができるプラグインです

Source Switcher

Source Switcherは1つのソースにソースのリストを作り、リスト内のソースの1つを表示するプラグインです

その他

外部のソフトウェアを起動する必要があったり、特殊な方法で使用したりするプラグインです
また、プラグインではないがOBS Studioで使用できるものも含まれます

obs-websocket

obs-websocketはOBS Studioを外部から操作できるようにするプラグインです
主に他のアプリケーションとOBS Studioとの橋渡し的な役割をします

OBS Studioでガンガン遊んでいきたい方はとりあえず入れておいて良いと思います

LioranBoard

LioranBoardはOBS Studioを操作することができるStream Deckです
このツールのおすすめできる点はTwichのイベント(サブスクライブやビッツ、チャンネルポイント使用等)をトリガーとして視聴者が配信を演出できる点です
またプログラミング言語的な側面を持ち、非常に簡単なコマンドから複雑なコマンドまで使用者の発想次第で自由なコマンドづくりが可能なことも魅力です

詳しくはこちらの記事を参照ください

 Nutty’s Official OBS Commander – NOOBS CMDR

NOOBS CMDRはコマンドプロンプトからOBS Studioの操作を行うためのスクリプトを簡単に作成するためのツールです
Elgato Stream DeckやTouch Portal、VoiceMacroなどのソフトウェアからホットキーを使用せずにOBS Studioを操作できるのでボタンでガンガン操作していきたい方におすすめ

詳しくはこちらの記事を参照ください

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