プラグイン、スクリプトの導入方法~OBS Studio~

この記事ではOBS Studioのプラグイン、スクリプトをwindows下で導入する方法を紹介します

目次

プラグイン

プラグインの場合、インストーラーの有無により導入の方法が変わります

StreamFXを例に紹介します

.exeファイルはインストーラーで、.zipファイルは展開して中身を直接OBS Studioのインストールフォルダにプライグインをインストールする必要があります

インストーラーの場合

インストーラーの場合は非常に簡単でダウンロードしたexeファイルをダブルクリックすることでウィンドウが開き、手順に沿っていくことで簡単に導入が完了します

インストーラーが無い場合

インストーラーが無い場合はまずzipファイルをダウンロードし、展開します

そして展開されたフォルダにあるdata、obs-pluginsをOBS Studioのインストールフォルダに移動させます

このとき移動先のフォルダに名前が重複しているファイルが存在していることがあります

ファイルを置き換えるをクリックします

そして管理者権限が必要というウインドウが表示されるので、全ての項目にこれを実行するにチェックを入れて続行を押します

以上で導入は終了です

動かない?

当ブログで紹介しているこれらのプラグインは2019 用 Visual C++ 再頒布可能パッケージのインストールが必要となります

  • Dynamic Delay
  • Directory watch media
  • Move transition
  • Freeze Filter
  • Media Controls
  • Advanced Scene Switcher

スクリプト

OBS StudioではLUAスクリプトが使用できます

ダウンロードしたLUAスクリプトを導入するにはまずOBS Studioを起動し、メインメニューからツール->スクリプトをクリックします

表示されたスクリプトウインドウの左下の+マークをクリックします

そして任意の.luaファイルを選択し、開くをクリックします

これでスクリプトの導入が完了しました

スクリプトの設定を変更はロードしたスクリプトのリスト上のスクリプトをクリックすると表示される右側のエリアからすることができます

おわりに

OBS Studioにおけるプラグイン、スクリプトの基本的な導入方法を紹介しました

このブログでもプラグイン、スクリプトの記事をいくつか紹介していますがその度に紹介するとくどいと思うので1つの記事にしました

質問等ありましたらコメントにてよろしくお願いします

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