LioranBoardで使用できる様々なトリガー

この記事ではLioranBoardで使用できる様々なトリガーの紹介をしていきます

単にStream Deckからボタンを押す方法以外にも多くの方法があるのでチェックしてみてください

プリメイドトリガー

設定方法

プリメイドトリガーを使用するためにはLioranBoard Receiverのボタンを右クリックからAdd Twitch Triggersをクリックします

ボタントリガーLB

+ボタンからExtension Triggerを選択します

LB拡張トリガー

表示された空欄にトリガーの名前を入力していきます

LB拡張トリガー

使用可能なトリガーの種類

Extensionトリガーは名前の通り元々LioranBoardの拡張機能用のトリガーですが、予め組み込まれているプリメイドトリガーを使用することも可能です

以下のコマンドを入力することでそのタイミングでボタンを動作させることができます

  • !initlioranboard:LioranBoardが起動したとき
  • !reinitializing:デッキが更新されたとき
  • !resetlioranboard:リセットボタンを使用したとき
  • !obsconnected:OBS Studioに最初に接続したとき
  • !twitchconnected:Twitchチャットに最初に接続したとき
  • !transmitterconnected:Transmitterに最初に接続したとき
  • !obsalways:OBS Studioに接続したとき毎回
  • !twitchalways:Twitchに接続したときに毎回
  • !transmitteralways:Transmitterに接続したときに毎回
  • !leavescene シーン名:指定シーンを離脱したときに毎回
    • Math: Trigger Pull 1 = トランジションの種類 2 = トランジションの時間
  • !enterscene シーン名:指定シーンに移動した時に毎回
    • Math: Trigger Pull 1 = トランジションの種類 2 = トランジションの時間
  • !ban:誰かがBANされたとき
    • Math: Trigger Pull 1 = BANをしたモデレーターの名前 2 = BANをされた人の名前
  • !unban:誰かがBANを解除されたとき
    • Math: Trigger Pull 1 = 解除したモデレーターの名前 2 = 解除された人の名前
  • !timeout:誰かがタイムアウトされたとき
    • Math: Trigger Pull 1 = タイムアウトしたモデレーターの名前 2 = タイムアウトされた人の名前 3 = タイムアウトの期間
  • !untimedout:誰かのタイムアウトが解除されたとき
    • Math: Trigger Pull 1 = 解除したモデレーターの名前 2 = 解除された人の名前
  • !clearchat:チャットがクリアされたとき
    • Math: Trigger Pull 1 = クリアしたモデレーターの名前

使用例

私の配信で使用している例を紹介します

!entersceneを使用して指定したシーンで使用できるチャンネルポイントの表示を切り替えるように設定しました

なお、チャンネルポイントをLioranBoardから操作するには拡張機能の導入が必要となります

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