この記事ではUP Deckのコマンドの中で他のボタンを使用することができるコマンドの解説をしていきます。シンプルですが強力なコマンドなので是非活用していきたいです。
目次
ボタンのシミュレート
ボタンシミュレートのコマンドはbuttonです。
ボタンを押す
button
id=<ボタンの番号 | ボタンの名前>
delay=<遅延時間> (オプション)
idはボタンの番号、もしくは以下のボタンネームを使用することが可能です。
bank1…bank25 : 1から25までのデッキページを表示
control : 録画、リプレイバッファー、配信のコントロールパネルの開/閉
record : 録画ボタン
buffer : リプレイバッファーボタン
stream : 配信ボタン
volume : ボリュームパネルの開/閉
backup : バックアップパネルの開/閉
replay : リプレイパネルの開/閉
replayPlay : リプレイパネルのプレイボタン
replayStop : リプレイパネルのストップボタン
replayCustom : リプレイパネルのカスタムボタン
capture : リプレイキャプチャボタン
dragpad : ドラッグパッドパネルの開/閉
例:
ボリュームパネルを開く
button
id=volume
10秒後にボリュームパネルを閉じる
button
id=volume
delay=10000
記事で使用したコマンドはコマンドアーカイブに追加していきます。コピペできると思うので利用してくださいね。
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