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ブラウザソースで様々なサービスを利用できるTwitch.Guru

この記事ではブラウザソースを配信ソフトに追加することで様々なサービスを利用できるTwitch.Guruを紹介します

自分でやるのはちょっとしんどいな・・・というようなアクションを簡単に導入することができます

目次

Twitch.Guruでできること

Twitch.Guruは無料で利用できますが、開発者のチャンネルをサブスクライブすることで新しいサービスや、無料版では利用できない機能を解放することができます

無料で利用できるサービス

Random Clip Player

チャンネルで作成されたクリップをランダムで再生していきます
配信の待機画面や離席中に有用なサービスです

Shout Out Player

指定したチャンネルのクリップを再生するサービスです
レイドやホストなどをしてもらった際にどんな配信者かを視聴者に知らせるためによく使用されます

Magic 8 Ball

質問に対しての答えを表示する8ボールを設置することができます

Talking Hand

テキスト入力が必要なチャンネルポイントを使用した際に内容を読み上げます
※日本語未対応

Award Timer

チャンネルポイントが使用された際にタイマーを起動します
XX分感日本語使用禁止!等のチャンネルポイントを作成時に便利です

Fart Command

28種類のおならの音から1つを再生するコマンドを追加します

Download Clip

クリップをダウンロードできます

サブスクライバーが利用できるサービス

チャンネルサブスクライバーは無料のサービスに加えて以下のサービスが利用できます

Random Clip Player

チャンネルで作成されたクリップをランダムで再生します
無料版よりもオプションが多く、使いやすくなっています

Random Play List

完全にランダムではなく個別にクリップを追加できます
TwitchのクリップまたはYouTubeのビデオが追加可能です

Shout Out Player

指定したチャンネルのクリップを再生するサービスです
無料版よりもオプションが多く、使いやすくなっています

Talking Hand

テキスト入力が必要なチャンネルポイントを使用した際に内容を読み上げます
無料版よりもオプションが多く、使いやすくなっています
日本語使用可能

Jump/Bump

チャットにコマンドを打つと落下傘が降下して浮島に着地できるかどうかに挑戦するミニゲームです

Video/Sound Commands

チャットコマンドやチャンネルポイント、フォローやサブスクライブなどのイベント時にYouTubeのビデオまたはTwitchのクリップを再生するオーバーレイを作成します

無料版のサブスクライブ版の比較

公式比較ページ

Random Clip Player

機能無料サブスクライバー
クリップ感のエフェクト
クリップのミュート
クリップの終了時間の設定
クリップした人の指定
タイトルの変更
スキャンライン
クリップ20個までの制限

Shoutout Player

機能無料サブスクライバー
コマンドの変更が可能
(デフォルト:!so)
チャンネルポイントからの利用
最大再生時間
見た目やスタイルの変更
最も最近のクリップ
タイトルの変更
チャンネルロゴの表示/非表示
指定人数より多いレイドで自動的に使用
ウォーターマーク

Talking Hand

機能無料サブスクライバー
ハンドのカスタムアニメーション
60以上のボイス
1500以上の有名ボイス
アニメーションシンクスタイル
日本語ボイスの使用

基本的な使用方法

STEP
ページ左のツールを選択

無料・またはサブスクライバー限定のツールを選択します

STEP
チャンネル名を入力

自分のチャンネル名を入力します

STEP
ツールの設定

チャンネルポイントを使用する場合は、1度そのチャンネルポイントを使用することでIDが認識されます
チャンネルポイントの使用はGuruページではなく他のウィンドウから使用しても大丈夫です
チャットコマンドを使用する場合は表示されているコマンドを使用します

STEP
ブラウザソース用のURLをコピー

設定が完了するとURLが生成されるのでコピーします

STEP
配信ソフトへ適用

配信ソフトにブラウザソースを追加してコピーしたURLを貼り付けます

サブスクライブ限定機能の解除方法

開発者のチャンネルをサブスクライブ後、Guruの左上ConnectをクリックするとTwitchとの連携を求められます

連携が完了するとチャンネル名 is subscribedと表示が変わります
この表示になればサブスクライバー限定ツールにアクセスが可能になります

トラブルシューティング

OBS Studio上で上手く動かない

設定詳細設定からブラウザソースのハードウェアアクセラレーションを有効にするにチェックを入れると解決する場合があります

おわりに

自分で外部ツールなんかを使って同じ事をしようとするとなかなか面倒な事が少しのステップで可能になるので便利です

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