OBS Studioバージョン27の注目機能まとめ

この記事ではOBS Studioバージョン27で追加された機能についていくつか紹介します

目次

OBS Studio 27

追加された目玉となる機能を順に紹介していきます

OBS Studioを操作する中でかなり便利になる機能も多いので注目です

Undo・Redo(やり直し・元に戻す)

1つ目はUndo・Redo機能です

OBS Studio上での操作を1手順元に戻したり、元にもしたものをやり直したりすることができます

今までは意図しないソースの移動などをしてももう一度手作業で元の位置に戻す必要がありましたが、Ctrl+Zで元に戻す(Undo)事ができるようになりました

また、Ctrl+YまたはCtrl+Shift+Zでやり直し(Redo)が可能です

ショートカットを利用しない場合はメニューバーの編集から元に戻す・やり直しの選択をすることもできます

redoundo

ソース表示・非表示トランジション

OBS Studioではこれまでシーン転換時にトランジションを使用することができました

今回のアップデートでソースの表示・非表示を行った際にもトランジションを追加することが可能になりました

設定したいソースを右クリック→表示トランジション(非表示トランジション)から任意のトランジションを選択することで各ソースに設定が可能です

トランジション

スティンガートランジション(トラックマット)

スティンガートランジションは配信のブランディングに非常に協力な機能ですが、今回のアップデートでトラックマットに対応しました

以前までのスティンガートランジションは一度画面を動画で完全に隠してその間にシーン転換をしていましたが、トラックマットを使用することで前後のシーンが共存(?)することができるスティンガートランジションが作成可能です

Twitterではトラックマットスティンガートランジションの例(フリー素材)も同時に公開されているので気になる方はチェックしてみてください

トラックマットスティンガートランジションについてより詳しくは以下の記事を参照ください

不明なファイル

OBS Studioを起動した際にソースに適用できない(ファイルのパスが異なっている)ファイルを表示する機能が追加されました

このダイアログから正しいファイルパスを選択することでソースに正しくファイルを適用するように修正ができます

実際に私が起動したときに表示されたダイアログです

不明なファイル

ノイズ抑制(NVIDIA Noise Removal)

NVIDIAのノイズ抑制が追加されました

RTXシリーズのグラフィックカードNvidia Audio Effects SDKのインストールが必要になります

残念ながら私はRTXシリーズのカードを持っていないので適用方法だけ紹介します

マイクの入力キャプチャの歯車をクリックし、フィルタを選択します

フィルタ

表示されたウィンドウからノイズ抑制を選択、方式からNVIDIAノイズ除去を選択してください

ノイズ抑制

おわりに

Undo・Redoやソーストランジションなど待ちに待ったような機能が多かった今回のアップデート

アップデートによってこのブログで紹介しているプラグイン等が機能しなくなる場合もあるのでリスクと相談してアップデートしてみてください!

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