Valorant初心者でもリコイルコントロールが簡単にできるようになる方法

この記事はValorantでリコイルに苦しむ人向けの記事となります

私自身はタップ撃ち信者でリコイルコントロールをそこまで練習してこなかったので下手くそですがリコイルコントロールが上手い人は本当に強いので憧れます

リコイルについて

リコイル

リコイルとは銃のを撃ったときの反動のことで、Valorantでは連射するほどリコイルが大きくなります

壁に向けて撃ってみるとわかりますが最初の数発が真っ直ぐ飛んだ後、徐々に反動で上にずれていき、その後左右にぶれます

反動は永遠に上にむかうのではなく頭打ちになります

リコイルコントロール

リコイルコントロールとはその名の通り、リコイルをコントロールすることで撃ち続けても狙い通りの場所に弾を飛ばそうという技術です

Valorantではリコイルが発生した場合、照準と関係なく弾が散るのでコントロールするのが難しくなります

クロスヘアの設定

ここからはリコイルが頭打ちになる特性を利用してリコイルコントロールが簡単になるようにクロスヘアを設定する方法を紹介します

最初に設定->クロスヘアから射撃誤差のクロスフェードオフにします
この設定はリコイルが最大になったときにクロスヘアの上部の表示を消すものです
オフにすることで常に上部が表示されるようになります

次に、銃を撃ち続けた場合にクロスヘアのアウターラインがリコイルが頭打ちになった高さに合うように設定します

この設定をすることでリコイルが最大になったときにクロスヘアの上部アウターラインを目安として弾が向かっている高さがわかるようになります

このため、撃ち始めは照準通りに、リコイルが発生し始めたらクロスヘアアウターライン上部をみながら高さを調整することでリコイルコントロールが比較的容易にできるようになります

アウターラインの高さ調整はアウターラインオフセットから行います

使用してみた感覚では
ヴァンダルではアウターラインオフセット: 30 (射撃エラーオフ時:40)
ファントムではアウターラインオフセット: 20 (射撃エラーオフ時:30)
程度の設定がおすすめです

リコイルには縦と横の動きがありますが、この方法では横の動きがカバーできないので注意が必要です
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