G PRO X SUPERLIGHTを購入したのでレビューというより感想

この記事では最近VALORANTを一年ぶりにプレイし始めた私が最近気になっていたマウス、LogicoolのG PRO X SUPERLIGHTを購入したので感想を書いていきます

データに基づいたり、数値にこだわったようなレビューではなく率直な感想となります

購入するにあたって

購入理由

最近、VALORANTを再びにプレイし始めて今まで使用していたG502ではAIMがしづらいと感じ、ホイールが壊れているG703をしばらく使用していました

もう一度G703を購入するか迷っていたところ丁度G PRO X SUPERLIGHTを購入した友人が「俺もかぶせ持ちだけどめっちゃいい」と言っていたので購入することにしました

筆者のマウス遍歴

私は2006年頃にFPSを初めて以来、ほとんどの期間でいわゆるIE3.0系Razer DeathAdderLogicool G703など)のマウスを使用してきました

これらのマウスはある程度の大きさがあり、かぶせ持ちがしやすいという特徴があります

そして左右非対称で右手または左手に最適化されている形となっているのでG PRO X SUPERLIGHTのような左右対称マウスはほぼ初めての購入となります

購入前に気になっていた点

過去に使用していたマウスから大きく異なるG PRO X SUPERLIGHTの特徴を踏まえて購入前に気になっていたことをあげると

  • 左右対称マウスのかぶせ持ちでの使用感
  • 軽さ故のAIMの安定性の低下

の2点

正直センサーやワイヤレスの質等々は過去に使用したマウスからLogicoolを信用している部分があるので特に心配はしていません

G PRO X SUPERLIGHT

基本的な情報

G PRO X SUPERLIGHTならではの特徴としては

  • 63g未満の超軽量マウス
  • 満充電でワイヤレス70時間連続使用可能
  • LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジーにより有線より早くて安定した接続
  • 左右非対称でサイドボタンは左側のみ(G PRO WIRELESSは左右に有)
  • 光らない

開封

箱を開けるとこんな感じ

G PROX

同梱物は取り扱い説明書等・ケーブル・無線受信機・グリップテープ・ソール付きのキャップ

同梱物

マウスの背面にあるキャップをソール付きのものに変更可能で接地面が増えるため滑り具合が少し変わります

背面

感想

サイズ感

63gという軽量マウスにも関わらずある程度の大きさはあるため無理のないかぶせ持ちが可能です

かぶせもち

G703と並べるとこんな感じ

G703 GPRO
上がG703 下がG PRO X SUPERLIGHT

ボタン

左右のメインクリックは遊びが小さく、一定以上の力が加わると素直にカチッとクリックされます

サイドボタンは出ている部分が薄いにも関わらず遊びが大きいため少し押し込む必要があるようなイメージ
カチッカチッというよりはグニャカチッグニャカチッといった感じ
好みは分かれると思いますが私は好きではないタイプ
また、左右対称でありながらサイドボタンは左側のみとなっています

グリップ

かぶせ持ちで左右対称マウスがほぼ初めてな私でも特に違和感なく自然に握ることができました
流石に左右非対称マウスのようにフィットするとはいえません

ボディは全体的にマットな質感のため特にかぶせ持ちの私にとっては汗で滑るということもなく使用できます

グリップシートが付属されているため気になる場合は貼ってみても良いでしょう

重量

初めて握った時にはありきたりなびっくりするくらい軽いという感想が浮かびました

気になっていたマウスが軽いことによるAIMの安定性の低下については最初の数日間は感じましたが、2週間使用してみて現在では63g未満という重さをしっかりと感じながら徐々に安定したAIMをできるようになってきています

使って慣れていくことでより真価が発揮されるかもしれません

ソール

ソールの接地面がかなり大きいのでしっかり止まると言った印象

軽さで動かしてソールで止める感じですかね

ソールは別で購入するタイプの人間ですがこれならデフォルトでいいかなといった感じです

ライト

このマウスは光りません

マウスを購入する度に毎回ソフト側から光らないようにしていた私としては面倒な作業が1つ減るということでグッド

バッテリー

連続使用時間が約70時間ということでほとんど充電のことは気にせずに使用ができます

実際私は2週間使用して充電したのは開封直後含めて2度です

ソフト

冒頭でも書いた通りVALORANTの為に購入しました

VALORANTではDPIを400にしているため普段使いに少し不便ということでLogicool G HUBのプロファイル機能で普段は2000DPI、VALORANTでは400DPIという設定を行いました

他のゲームではプロファイルの切り替えは無効です

G HUB

この状態でTFT(チームファイト タクティクス)をプレイするとなんと・・・

TFT

DPIが変更されるならまだわかる

kurocha
なんで?

TFTが開始されるとWindowsセンシがMAXに変更され、2000DPIということもありカーソルが軽くぶっ飛んでいく状態に

諦めて普段使いも400DPIでプロファイル切り替えを無効にしました

これはいただけない

まとめ

良かった点

  • かぶせ持ちでも違和感なく扱うことができる
  • 軽くてしっかり止まる
  • センサーや無線に関しては言うこと無し
  • バッテリーの持ちが長い
  • 光らない
  • グリップテープやソール付きキャップなど付属品が充実

イマイチな点

  • サイドボタンの遊びが大きい
  • 実質右手専用
  • 高い

おわりに

左右対称マウスということで少し不安がありましたがかぶせ持ちでも違和感なく使用することができたので満足です
期待を上回る事も下回ることもなかったかなと言った感じでした

つまみ持ちやつかみ持ちも慣れないながら試してみたところ問題なく使用可能・・・というよりかぶせ持ちよりは間違いなく適応しやすいと思います

まだ2週間という短期間の使用なのでこれから使用していく中で評価が変わっていく可能性も十分あります

次も買う?

私にとっては大きな指標、次も買うのか問題
実際過去にはRazer DeathAdderを8個買っています

現時点でバシッと結論を出すことは難しいですが、G PRO X SUPERLIGHTG703DeathAdder V2 Proワイヤレスで最後まで迷うと思います

もしG703 SUPERLIGHTなんていうものが出たら間違いなくそちらを購入します

GPRO SUPERLIGHT
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