私が使っている配信の録画・リプレイファイルの管理方法

この記事では私が実際に使用しているライブ配信の録画とリプレイファイルの管理方法について紹介します

私の録画フォルダ

現在の私の録画フォルダはこのような構成になっています

この録画フォルダをOBS Studioの「録画ファイルのパス」また、Directory watch mediaの対象としています

私の配信では最後に「今日のおさらい」として保存したリプレイファイルを全て流して簡易配信ダイジェストとしているのでこのフォルダには常にその配信で撮ったリプレイファイルのみを置いています

配信が終わればその配信で撮ったリプレイを全てその月のフォルダに移動してしまえばDirectory watch mediaは子フォルダまで参照しないので次の配信はまたリセットされた状態で行うことができます

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私は2018年7月からリプレイの利用を開始し、気づけば4000以上のリプレイファイルを作成しています

私の場合は配信全体の録画ファイルを保存していないのでこの程度で済んでいますが、配信全体の録画ファイルを保存するような場合容量がどれだけあっても足りません

kurocha
容量が無限にあればなぁ・・・
それでは無限に必要とも思えるパソコンの容量事情を救うサービスを紹介します

Google フォト

Googleのバックアップと同期そしてGoogle フォトを利用することでほぼ無制限にファイルを記録することができます

写真と動画を元の画質から高画質に変更することで無制限にファイルをアップロードし続ける事ができます

高画質にしてもフルHDの動画がアップロードできるので十分だとは思います

条件は一日のアップロード容量が15GBだということです

以前は1つの動画ファイルの容量が10GBを超えている場合はそのファイルのアップロードができないという記述があったのですが今(2020年8月26日)みると記述が消えているのでその条件はなくなったのかもしれません

リプレイどころか配信録画を丸ごとアップロードできるレベルです

リプレイファイルへの利用

本当に保存しておきたいものはアルバムに追加

実際にGoogle フォトを使用してリプレイファイルをアップロードしていくと便利は便利なのですが、アップロードされたリプレイファイルはとにかく追加されただけという状態

一応日付はついていますがどのリプレイが大切なものなのかパッと確認することはできません

なので後で何かに使うかもしれない、本当に残しておきたいリプレイファイルはアルバムを作成して手動で追加しておくことをおすすめします

Twitchのクリップ機能的な使い方(提案)

前提としてリプレイ保存は基本的に配信者本人のみが可能なことなので視聴者が作成することができるTwitchのクリップ機能とは全く違います

バックアップと同期で録画フォルダを指定することでリプレイファイル生成後、即Googleフォトにアップロードされるので

もしそのアカウントがリプレイファイルのみアップロードすると決めている場合、アップロードされたファイルを共有設定で誰でも閲覧できるようにすることで保存されたリプレイを視聴者が好きなときにブラウザから観ることができるTwitchのClipのような使用方法が可能

なんていう妄想ができてしまいますが、実際には共有設定されたアルバムを作成してそこに手動でファイルを追加する必要があります

配信中にGoogle フォトを触るのはなかなか難しいですよね・・・

スマートフォンからなら或いは・・・いや・・・めんd・・・

バックアップと同期で同期中のフォルダ毎にアルバムを自動生成する機能待ってます()

おわりに

いかがだったでしょうか

容量問題は常に抱えるものなので便利なサービスは積極的に取り入れていきたいですね

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